
当組合は2月10日、水戸の梅まつり開催に先立ち、千波湖周辺で清掃ボランティアを行いました。会員企業から約70人が参加し、湖周辺の通路や広場などのごみを拾い集めました。
根本理事長は「県内外から訪れる多くの来訪者や市民の皆さんが気持ちよく利用できるように、安全第一で作業をお願いしたい」と協力を求めました。その後、次世代会の荒川繁美部長が注意点などを説明し、交通安全や安全作業を呼び掛けました。
清掃活動は千波湖周辺で2グループに分かれ、散策中の歩行者の妨げにならないよう声を掛け合いながら、約1時間に渡りごみを拾い集めました。
作業終了後、柳橋一明副理事長は「こうした活動を継続していくことが大切」と話し、全員で記念撮影を行い活動を締めくくりました。