水戸市建設業協同組合(秋山進理事長)は14日、水戸の梅まつり会場となる偕楽園周辺で清掃ボランティア活動を行いました。
約100人が忙しい合間を縫って参加し、まつり会場周辺の美化に貢献しました。
清掃活動は組合が行っている地域貢献活動の一つで、次世代会(横田修一部長)が中心となって実施しました。梅まつりの前日に実施するのは今回が初となります。
参加者は2班に分かれ、園内や駐車場、周辺道路に落ちていたごみを拾い集めました。
秋山理事長は「市民の安心・安全のために、地域の建設業としての役割を担っていかなければならない。どうか無事故で、しっかり清掃していただきたい」と呼び掛けました。
横田部長は「平日の昼間にも関わらず多数の方に参加していただいた。梅まつりに来る方が気持ち良く過ごせるように、清掃していきたい」と話しました。